好かれようとする男性の思い込みが女性を不快に思わせています

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好かれようとする男性の思い込みが女性を不快に思わせています

婚活で男性が注意するポイント

婚活中は好かれようとするな!!

 

このページでは細かい仕草や動作ではなく、一番重要と言っても過言ではない考え方について触れたいと思います。

 

細かい仕草などは結婚相談所において各段階におけるそれぞれの必勝テクニックを参照にしてください。

 

再婚へのプロポーズまでの必勝テクニック

 

婚活する上で一番重要な考え方は、
好かれようとしない』ことです。

 

 

これを聞いて、あなたは驚きませんでしたか?

 

ほとんどの人が、意味がわからないと思います。

 

まず、勘違いしないでほしいのですが、
『嫌われようとする』のではありません。

 

 

ここで私があなたにお伝えしたいのは
「あなたが相手に好かれようとしてはいけない」
と言う本当の意味は、
「あなたは相手のことを好きにならないといけない」
と言っているのです。

 

 

 

婚活する上で、一番に考えないといけないのは
「あなたが相手に対してどう思われるかについて考える」
ではなく
「あなたが相手に対してどう思うかについて考える」
ことが重要です。

 

 

もちろん、人の感情なので努力で人を好きになれるとは限りません。

 

しかし、長い結婚生活でともに歩んで行く相手を見つけようとしている際、あなたは努力して相手のことを好きになれないと一緒に生活していけません。

 

つまり、裏を返せば
「努力しても好きになれない人とは結婚してはいけない」
ということです。

 

“独身男性限定” 「結婚に対する思い一問一答」


男性が無意識でやってしまう好かれようとする行動とは?

婚活における女性側からのお断り

この考え方について、男性女性は違う考え方が必要なのですが、このページでは男性に必要な考え方についてお伝えします。

 

 

それが『好かれようとしない』です。

 

では、どのような男性の言動が婚活していると好かれようとする行動なのか触れていきましょう。

 

 

積極的すぎるパターン

 

もし、あなた自身で「自分は肉食系男子」だと思うのであれば、この行動に注意してください。

 

結婚相談所に入会された自称肉食系のあなたは、今すぐにでも結婚したいと思っていることでしょう。

 

 

初めてのお見合いで、相手の女性の事が気に入ったとします。

 

おそらく、あなたは女性と会話するのが慣れていることでしょうから会話も弾み、次のデートの約束までこぎつけることはさほど難しくないでしょう。

 

 

上手く、お見合いや仮交際などに発展していき、2人っきりでデートできたとします。

 

しかし、相手の女性からはまだ好意を抱かれていないと思っていてください。

 

つまり、1回目のデートであなたは恋人同士のような振る舞いをするのは、絶対にやめておいてください。

 

 

例えば、

 

・手をつなぐ、肩や腰に手を回す
→ 体目当てだと思われてしまいます。

 

・なれなれしく会話する
→ タメ口や女性の下の名前で呼んだりすると軽い男性と思われてしまいます。

 

 

男性は形・女性は気持ち】

 

 

男性女性との距離を縮めたいと思うと、形から入るため以上のような行動に出てしまいます。

 

それは本能的な部分ですので、仕方ありません。
特に肉食系男子のあなたは注意しといてください。

 

 

男性はどうしても女性との距離を形から縮めようとします。
しかし、女性の好意をひこうと考えているのであれば、逆効果です。

 

婚活する注意点として、あなたが相手の女性との距離を縮めたいのであれば、まず初めに気持ちの距離から縮めないとあなたの事を好きになってくれません。

 

 

消極的すぎるパターン

 

もし、あなた自身で「自分は草食系男子」だと思うのであればココに注意してください。

 

今の現代社会において、草食系男子が多くなっているのは事実だと思います。
そのため、晩婚化や少子化につながっていることは間違いないでしょう。

 

 

実際、結婚相談所に入会されるのは肉食系男子に比べると、草食系男子が多いと思います。

 

 

「なかなか、自分に自信が持てないので女性に対して積極的になれない・・・」

 

「どうしても、恋愛に対して傷つくことに恐れてしまい臆病になり勇気が持てない・・・」

 

その結果、婚活している時に女性から好かれようと思う心理が働きます。

 

このような、男性がやってしまいがちな間違いは『自虐』です。

 

 

この時の男性の深層心理は
「こんな私のこと認めてくれますか?」
という、心理が一番に働いてしまいます。

 

つまり、自分自身が抱いているコンプレックスをさらけ出してしまうのです。

 

このコンプレックスにもピンからキリまであります。

 

例えば、パッと見た目ではわからない精神疾患などで悩んでいる人も世の中にはたくさんいます。

 

 

そのため、そのような人を対象とした婚活パーティーなどがあるのも、抱いているコンプレックスを隠してお付き合いを始めても、それを知ってから嫌われるくらいなら初めからオープンにしようと思ってしまうのです。

 

 

つまり、自分のコンプレックスを口に出してしまいがちです。

 

  • 太っている
  • 痩せている
  • 色が白い
  • 背が低い
  • 髪が薄い

 

このような外見上すぐにわかるコンプレックスを女性にわざわざ伝えても、女性にはまったく響きません。

 

ただ「自信がない頼りない人」と思われるだけです。

 

 

このようなことをやってしまいがちな人の深層心理は『保身』に走っていることが大半です。

 

 

「相手のことを好きになろう」とはせず
「相手から好かれよう」とするのです。

 

 

もし、自分が好きになった相手から嫌われて傷つくのが怖いので、自分のことを好きになってくれる人を探そうとするのです。

 

つまり『保身』です。

 

 

初めから伝えた方がいいコンプレックスは確かにあるでしょう。
しかし、初対面の内から全てのコンプレックスをさらけ出してもいけません。

 

まずは、婚活している自分に自信を持つことです。

 

自分ばかりに注意を向けずに、相手に注意を向けることが大事だと言えます。

 

 

結婚相談所で結婚相手を探すということは、まったく傷つかずに成婚退会できることはほぼありません。

 

傷つくことで強くなれるので、傷つくことをおそれずに相手のことを好きになってください。

 

女性からお断りされる理由


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