中年になって考える男女の結婚観とは?

          このエントリーをはてなブックマークに追加

子供を持たないと決めた、結婚に意義はあるの?

中年

あなたにとっての 『結婚』 とは?

 

もし、あなたが『結婚』と『離婚』の両方を経験したのであれば、次の質問に対しどの様に答えますか?

 

「あなたにとって、結婚とは何でしたか?」

 

「好きな人と一緒と暮らし、幸せにしてあげるため」
「親を安心させるため」
「子供が欲しかったから」

 

この問いに、すべての夫婦に共通する答えなんてありません。

 

 

ただ、言葉の意味の定義だけを述べると
「役所に婚姻届けを出すこと」

 

それ以上でも以下でもないのです。

 

 

しかし、現実は違います。
経験した人の数だけ答えがあります。

 

結婚生活を失ってから初めて気がついたことも、きっとあると思います。

 

末永く、夫婦生活を続けていくための“ある違い”を認識しておく

 

しかし、「結婚とは?」の問いに対し、ある程度は誰にでも共通する答えがあります。

 

その代表的なことは何といっても『子供』です。

 

結婚相談所に入会した男性が若い女性を求めるのは、何といっても子供が欲しいからです。

 

 

しかし、注意してほしいのは
「結婚=妊娠・出産」ではないということです。

 

 

結婚して子育てをするということは、一般的に考えると普通の家庭かもしれません。

 

しかし、世の中には不妊症に悩み子供を産めない夫婦はたくさんいます。

 

その不妊症の原因が女性だけとは限りません、男性が原因で女性を妊娠させることができないケースもあるのです。

 

子供もいずれはあなたの元を巣立っていきます。
結局、夫婦2人っきりになるのです。

 

なので、結婚するということを一般的な固定概念だけにとらわれずに婚活に励んでください。

 

再婚をしたいと考える理由は「老後のことを考えた自分の姿」


中年になって考える 『結婚』 とは?

中年

晩婚で少子化が叫ばれていますが、
晩婚は決して悪い事ではありません。

 

勢いだけで結婚する若者と違って、落ち着いてお互い接することができるので楽しいものです。

 

一方、男性にしてみたら定年を迎えていきなり訪れてしまう晩離婚は悲しさ以外の何物でもありません。

 

長年連れ添った、伴侶から突然、

 

「これからは、私は自分の人生を歩みます。
  あなたも、一人で暮らしてください。」

 

などと、言われてしまうと男なんて途方に暮れるだけです。

 

 

それを考えると、
「まだ一緒に人生を送れる伴侶を探せるチャンスがあるかもしれない・・・」

 

そんな、あなたの人生も決して悪いものではないと思います。

 

 

自分の子孫を残すために婚活するのか・・・?

 

誰かの最期に寄り添ってあげる、もしくは寄り添ってほしいのから婚活するのか・・・?

 

あなたが考える『婚活』とは何ですか?


 

 

          このエントリーをはてなブックマークに追加