再婚へのプロポーズまでの必勝テクニック

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初のお見合いで好印象を抱いてもらうための心構え

デートの準備をする男性

あなたのお見合いを成功させるスリーステップ

 

結婚相談所ではいくつかのステップにわかれて結婚へと進展してきます。

 

【申し込み → お見合い → 仮交際→ 本交際 → 成婚】

 

お互いに申し込みの了解が取れれば、直接会って話をすることになります。

 

つまり【お見合い】です。

 

ここでは、3つのポイントについてお伝えしたいと思います。

 

“独身男性限定” 「結婚に対する思い一問一答」


 1.お見合い場所

お見合い中の男女

初めて、直接お互い顔を合わせることになるお見合いの場所については、結婚相談所の方が指定してくるケースもあります。

 

しかし、あなたが選ばないといけない場合はどのようなことに注意してお見合いの場所を選べばいいのでしょうか?

 

ここでは、あなたに3つのポイントでお見合いの場所を提案します。

 

私が一番オススメするお見合い場所はホテルのカフェです。

 

 

(A) 最適な雰囲気の演出を手伝ってくれる

 

例えば、同じカフェといってもフランチャイズのカフェの座席を想像してみてください。

 

隣の席との空間、客層、店員の接客どれをとっても、あなたのお見合いの雰囲気をエスコートしてくれる要素がありません。

 

 

隣に座っているお客さんの会話が聞こえるような近距離に座り、隣の席で会社や家庭の愚痴を話されていると気になってしまいませんか?

 

聞きたくもない愚痴を聞かせれるだけなら、まだいいかもしれません。

 

それより最悪なのが、
「この人たち、お見合いしているみたいよ」
などと、指をさされでもするとどうでしょうか?

 

それだけで、一気に台無しになってしまいます。

 

 

もし、あなたがホテルのカフェを選んだとします。

 

想像してみて下さい・・・。

 

ゆったりとしたソファーに深く腰をかけて周りとは適度な距離を保った状態で、相手の女性と落ち着いた雰囲気で会話ができます。

 

しかし、それだけでは、ありません。

 

周囲のお客さんも重要なのです。

 

ホテルの利用しているお客さんはビジネスマンや、比較的上品な客層になります。

 

しかも、席の間隔が広いので隣同士の会話を気にする必要がありません。

 

そして、接客してくれる店員の方もホテルとしての意識を持っている人ばかりなので、フランチャイズで働くアルバイトの接客とは違います。

 

 

(B) お見合いの場面では 「食事」 をしないこと

 

その理由は、会話に集中するためはもちろんです。

 

そして、もう1つの狙いはお見合いの時間を長引かせないことです。

 

食べる事に意識がいってしまいお互いの会話に、集中できなくなってしまうと元も子もありません。

 

それに、お互い初対面なので、お見合いは時間の長さは1時間くらいがベストです。

 

もし、女性が食事をするとなると、どうしても長くなってしまいがちです。

 

いくら話が弾み時間が長くなったとしても、男女の気持ちにズレが考えられるからです。

 

もし、初対面で3時間も会話をしてしまうと男女の間でこのような感じ方の違いがよくあります。

 

男性は「話が弾んで3時間も一緒にいてくれた、また会ってみたい」
しかし、一方
女性は「話の切り上げるタイミングがわからず、3時間も話して疲れた」

 

このようなこともあるので、お見合いの時間は1時間くらいが丁度いいでしょう。

 

全てを話尽くすのではなく、ちょっと物足りないくらいで別れるのが「また、会いたい」と思う気持ちを作ってくれます。

 

 

(C) 男性が支払う 「金額」 について

 

まず、お見合いの時にかかった費用はすべて男性が持った方がいいでしょう。

 

それは、女性に対し男性としてのマナーともいえるのではないでしょうか?

 

ここでケチって割り勘などをしてしまうと、女性があなたに抱く印象を下げしまうことになります。

 

結果的に、今後のお付き合いに発展する可能性は一気に低くなってしまうでしょう。

 

 

男性としても、1度や2度のお見合いだと女性におごってあげることに対して、そこまで気にしないのかもしれません。

 

しかし、回数が進むにつれ男性の出費が負担になってきます。

 

 

この点もお見合いでは「食事」をオススメしない理由でもあります。

 

どうしても雰囲気が良い場所で食事となると、1名2,500円くらいはかかってしまいます。

 

そうなると、2名で5,000円です。

 

それが、回数を増えてくるとどうしても男性としては出費を抑えたくなるという気持ちが働いてしまいがちです。

 

一方、ホテルのカフェとなると、いくら高いといってもコーヒーは1,000円あれば十分です。

 

1回のお見合いで2,000円ご馳走してあげることで、女性から感謝されることも悪くはないと思います。

 

この様に、ホテルのカフェを選ぶ理由は「雰囲気」と「時間」と「金額」の観点からオススメしている理由です。


 2.初対面のお見合い相手の女性と話す内容

趣味の話をするお見合い中の男女

話下手な男性はよく、初めてお見合いをする時、
「何を話していいのだろう?」
などと、困ってしまう人は男性は大勢います。

 

まず、絶対やってはいけないポイントとして以下の3つは必ず気を付けて下さい

 

 

(A) 質問するのであって、尋問はしない

 

これは、沈黙を恐れている人がやりがちな失敗パターンです。

 

「趣味はなんですか?」
「仕事は何をしているんですか?」
「出身はどこですか?」
「兄弟はいますか?」
「休みの日は何をしていますか?」
「好きな食べ物はなんですか?」
「旅行は好きですか?」

 

この様に一見、会話のキャッチボールにはなっているんですが一問一答だと女性にしたら、質問されているのではなく尋問されている気分になります。

 

 

このような場合は、1つの話題を掘り下げていくのがポイントです。

 

「私は、最近家でネットサーフィンばかりするんですが、趣味はなんですか?」
「最近、ウォーキングを始めました。」
「きっかけは何ですか?」
「健康のことを考えて、まず簡単なことから始めようと思って。」
「1回でどのくらい歩くんですか?」
「1時間くらいです。」
「そんなに歩くんですか! すごいですね!」

 

この様に、話を掘り下げていくことで、女性は「この男性は私に興味を持ってくれている」と思います。

 

いかに、女性に気持ちよく話をさせ、なおかつ、相手の事を深く知るかが重要です。

 

 

 

それに、質問することの重要なことはたくさんの共通点を見つけることです。

 

人間は誰しも、共通点を多く持つ相手は無意識に好感を抱きます。

 

どんな小さなことでも構いません。 

 

一緒にコーヒーを飲んでいたら
「私はいつもコーヒーを注文するのですが、今日もコーヒーでよかったですか? 」
「日頃から、コーヒーはよく飲みますか?」

 

あなたが犬を飼っているとしたら
「私は、小さい頃は犬を飼っていましたが、犬と猫ならどっちが好きですか?」

 

あなたが洋楽をよく聴くのであれば
「車の中ではいるも最新の洋楽を聴くんですが、邦楽と洋楽どちらをよく聴きますか?」

 

まず、必ずあなたが自分の事を話し、そのことに対して質問することが鉄則です。

 

相手も同じだったらそれだけで、共通点が見つかっているのでまず一歩進んでいます。

 

そこから話題を広げていくことは、あなたも知っていることなので難しくないでしょう。

 

お互い共通の話題で盛り上がることができます。

 

 

一方、相手が違った意見を言った場合は、その事に対して質問を深く掘り下げることで、
「私はあなたに対して興味があります」
ということをアピールすることが重要です。

 

そして、最後に
「すごいですね。」
「今度、私もやってみようかな〜。」
など賛同的な言葉を投げかければ、女性はとても気持ちよく話をしてくれるでしょう。

 

 

くれぐれも、この場で相手の意見を否定したり、注意したりすることはくれぐれも控えてくださいね。

 

まず、初めてのお見合いの時に意識しないといけないのは
「相手の女性からして、気に入られる人」ではありません。

 

まず、あなたがお見合い相手の女性に抱かせる印象は、
「相手の女性からして、気持ちよく会話ができる人」
を目指してください。

 

婚活する上で一番重要な考え方は『好かれようとしない』

 

 

(B) 決断を迫るような質問はしない

 

質問といっても、あまりにも結婚後の生活を意識させる質問をお見合いの席でしていけません。

 

この様な質問は、効率よく結婚相手相手を見つけようと、勘違いしている人がやりがちな失敗パターンです。

 

逆に、結婚が遠のいてしまうことがオチです。

 

質問の例としては、

 

「結婚後は両親と同居になりますが、いいですか?」
「結婚しても、共働きでもいいですか?」
「子供2人欲しいですが、大丈夫ですか?」
「転勤になるかもしれませんが、問題ないですか?」
「私は家事が苦手なんですが、あなた家事はできますか?」

 

 

このような質問をお見合いの時にしてしまう多くの男性は以下の様に考えいます。

 

「あとあと、このことで断られると時間の無駄になるので、初めにこの条件をクリアーしてくれる女性とだけお付き合いしよう・・・」

 

などと、結婚相談所で婚活することに効率性を優先的に求めてしまいます。

 

しかし、実はこれはもっとも非効率なやり方なので注意してください。

 

 

確かに、あなたにとったら結婚するにおいて重要な問題かもしれませんが、初対面の状態でそのような重大な決断をOKしてくれる女性は、まずいません。

 

何度も会う回数を重ねて、お互いの事をよく知った上で話すことが大切です。

 

 

(C) 自虐的なコメントはしない

 

自虐的なコメントは、自分に自信がない男性がやりがちな失敗パターンです。

 

この場合の男性の心理は
「自分のコンプレックスを受け止めてくれる女性を探そう・・・」
と、考えがちです。

 

例えば、
女性は「スタイルがいいですね。」
と、ほめているのに、
男性は「細くて、なかなか筋肉がつかないのが悩みです。」
などと、悲観する。

 

他にも、
「髪が薄くて悩んでいます。」
「背が低くて、いつも気にしています。」

 

特に、外見の自分のコンプレックスを口にしたところで、あなたにとって何のメリットもありません。

 

 

確かに、弱点や欠点を初めから伝えておく事で相手に好印象を抱いてもらうこともありますが、初対面のお見合いの場面で話す場合は笑えるネタ程度に抑えておきましょう。

 

あなたが気にしている欠点を伝える事で、初対面の女性の母性本能をくすぐることはできないと考えておいてください。


 3.今後の流れについて

相性があった婚活中の男女

お見合いが終わった後、あなたは今後もその女性会いたいかどうか思っていると思います。

 

ここで、ポイントとなるのは男女の気持ちの盛り上がり方に違いがあることを覚えておいてください。

 

 

男性は一気に気持ちが盛り上がりますが、
女性は気持ちが盛り上げるまでに時間がかかります。

 

一方、
男性は一気に気持ちが下がりますが、
女性は一回気持ちが上がると下がりません。

 

このことを意識しておいてください。

 

 

あなたが 【また、会いたいと思っている】 場合

 

お見合いが終わったらすぐにでも結婚相談所を通じてその気持ちを伝えてください。

 

もし、女性が男性への返事を迷っている場合、
「こんなに早く連絡をくれるなら、迷っていたけどもう1回会ってみようかな」
という、気持ちになります。

 

 

仮に、返事が翌日とかになると女性の気持ちが冷静になってしまいます。

 

「特に、もう1回会いたいとも思わないし、もう会わなくてもいいかも」
などと、断られてしまいます。

 

 

女性はお見合い後、次の3つの内どれかの気持ちを持っています。

 

「また、ぜひ会いたい」
「また会おうか迷っている」
「もう会いたくない」

 

この数時間後の連絡は、2番目の女性があなたに「また会おうか迷っている」場合に有効です。

 

 

1番目の「また、ぜひ会いたい」と思っている場合は翌日でも問題ないでしょう。

 

3番目の「もう会いたくない」と思っている場合はこの方法を使っても、もう一度会うことはできないと思います。

 

少しでも、もう一度会える確率をあげるため、お見合いの数時間以内に結婚相談所のカウンセラーを通じての連絡をオススメします。

 

 

あなたが 【今後、特に会いたいとは思っていない】 場合

 

結婚相談所のカウンセラーなどによってこの場合のアドバイスは異なってくると思います。

 

カウンセラーAさんは
「1回、会ったくらいではまだわからないから、数回は会って判断したほうがいいですよ。」
と、アドバイスします。

 

しかし、カウンセラーBさんは
「お互いのためにも、早めに断ったほうがいいでしょう。」
と、次のお見合いを勧めてきます。

 

 

個人差はあると思いますが、私は2番目のカウンセラーBさんの意見です。

 

それは、男性の場合は初対面で気持ちが盛り上がらなかったらです。
今後2人きりで会ってデートをしても、気持ちが高まってくるケースは稀です。

 

一方、女性の場合は男性と違います。
数回会ったのち、男性の事をじっくり判断して気持ちが高まります。

 

つまり、男性の場合は初対面でまた会いたいと思わない場合は、お互いのことを考えてお断りすることがいいと思います。


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