婚活して再婚するなら結婚相談所が一番効率的な理由

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失敗しない結婚相談所を選ぶ婚活ポイント

結婚相談所

結婚相談所のパンフレットで確認するべき4つの数字とは?

 

ズバリ! お答えします。

 

あなたが、結婚相談所で資料請求すると、必ず以下の4つの数字を確認してください。

  1. 会員数
  2. 1カ月の紹介人数
  3. 料金体系
  4. 成婚料

 

そして、1社の結婚相談所ではなく複数を比較することで、あなたにピッタリの結婚相談所が見つかります。

 

いくら、再婚を急いでいても、焦って失敗してはいけません。
しっかりと、結婚相談所各社の資料を比較することがポイントです。

 

それでは1つずつ詳しく説明してきます。

 

 1.会員数

 

もし、入会を考えている結婚相談所会員数が7,000人だとします。

 

あなたは、多いと思いますか?
それとも、少ないと思いますか?

 

 

これは、結論から言いますと“少ない”です。

 

男女の比率がまったく同じだとしても3,500人しかいません。
最低でも20,000人以上の会員数がいる結婚相談所を選びましょう。

 

 

 2.1カ月の紹介人数

 

ここで注意して欲しい数字は紹介人数です。
あくまで、結婚相談所から紹介してもらえる人数であり、その紹介されたすべての女性に直接会えるとは限りません。

 

例えば「1カ月の紹介人数が6人」だとします。

 

その紹介してもらった6人の女性にあなたが会いたいと思わなかったら・・・
すると、あなたの1カ月間の婚活は終了してしまいます。

 

それだけじゃありません。

 

仮に、あなたは6人全員の女性に会いたいと思いお見合いを申し込みました・・・

 

しかし、女性の方からすべて断られてしまうと、同じ様に誰とも会うことはなく1カ月の婚活は終了してしまいます。

 

 

この紹介人数に関しては

  • 紹介人数の制限がある結婚相談所
  • 紹介人数に制限がない結婚相談所

 

以上の2のパターンがあるので、必ずチェックしてください。

 

 

 3.料金体系

 

もちろん、婚活にかかる費用が安い方がいいと思います。

 

しかし、安易に“安いから”という理由だけで結婚相談所を選ぶのは、結果的に結婚が遠のいてしまうかもしれません。
もちろん、会社の経費にかかるほとんどは『人件費』です。
つまり、どれだけ人の手をかけるかで料金の差も出てきます。

 

「自分で婚活できるから、手厚いサポートは必要ない」

 

などと、婚活に自信がある人は問題ないかもしれません。

 

しかし、そのような人も注意してほしいことがあります。

 

それは「料金が安いため、気軽に誰でも入会する」ことです。

 

その結果『結婚願望が低い人』が集まりやすい傾向にあることを、念頭に置いといてください。

 

 

 4.成婚料

 

【成婚料がない結婚相談所】と
【成婚料がある結婚相談所】があります。

 

 

ここで注意していただきたいのは
成婚料がない結婚相談所も入会金や月会費に含まれている」
と言う点です。

 

ただ形式上の料金体系の違いであり、別の形で成婚料は発生していると思ってください。

 

 

そして、この成婚料の有無で最大のポイントは
「アドバイザーは、どこに力を入れているか?」
と言う点に注意しないといけません。

 

 

【成婚料がない結婚相談所】

 

この場合は、入会金が高く設定されています。
月会費の1年分を一緒に支払うケースが一般的です。

 

このような会社が、一番力を入れる箇所は『入会』です。

 

 

【成婚料がある結婚相談所】

 

この場合は、入会金が比較的安く設定されています。
月会費を毎月支払うケースが一般的です。

 

このような会社が、一番力を入れる箇所は『成婚』です。

 

 

この2つのケースを比べるとわかると思いますが、

 

【成婚料がない結婚相談所】は『入会』することに力をいれてきます。
そうすることによって、お金をいただけるからです。

 

一方、【成婚料がある結婚相談所】は『成婚』させることに力を入れてくれます。

 

時々、会員の中にはこのような考えをする人もいます。

 

「お互いの了承もとそのまま退会して、成婚料を支払わず結婚してもわからないのでは?」

 

しかし、相手の女性と交際中にそのようなモラルが欠けた考え方を伝えた瞬間に交際が終わることも十分に考えられるます。

 

必ず、誰もが気持ちよく思える成婚退会をしてください。

 

再婚で得られたもの「自分と違う考えを受け入れることの価値」


結婚相談所に『向かない人』

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まず、あなたが「婚活を頑張ろう」と意気込んでも、そもそも結婚相談所に向かない場合もあります。

 

代表的なタイプは以下の3つです。

 

  1. 自分の意見を曲げるのが嫌で、他人のアドバイスに聞く耳を持たない頑固な人
  2. 仕事が終わった後や、休みの日はゆっくりしたい、体力に自信がない人
  3. 結婚相談所を自己投資として考えられない人

 

 

 1.自分の意見を曲げるのが嫌で、他人のアドバイスに聞く耳を持たない頑固な人

 

まず、基本的に結婚相談所にはそれぞれアドバイザーがつきます。

 

その上で、どの様にすれば相手の方と上手くお付き合いができるかなど直接アドバイスをしてもらえます。

 

そのような、アドバイスに耳を傾けるような柔軟性がなければ、あなたにとって結婚相談所は無意味になってしまうでしょう。

 

 

 2.仕事が終わった後や、休みの日はゆっくりしたい、体力に自信がない人

 

ハッキリ言って結婚相談所における婚活は“短期決戦”と言えます。

 

中には、長期間かけて婚活する人も確かにいます。
しかし、多くの人は長くても1年以内の成婚退会を目指されています。

 

そのため、
「休みの日はゆっくりしない」
「仕事の後は疲れているから家に帰りたい」
などと、思っている人にはそもそも結婚相談所で婚活することに向いていません。

 

もし、あなたが結婚相談所に入会して登録すると、条件にあった様々な女性を紹介してもらえます。

 

その婚活している間、あなたの空いた時間を上手く利用して、まずその人達に会ってみることが一番大事だと言えます。

 

多くの人が登録して時間が経てば経つほど、婚活に対してのモチベーションが下がってきます。

 

もちろん、それに比例して結婚も遠ざかっていってしまいます。

 

そうならないためにもアドバイザーの話をよく聞き、積極的に活動することが何よりの近道です。

 

 

 3.結婚相談所を自己投資として考えられない人

 

まず、『結婚相談所の入会はゴールではなくスタート』ということを認識してください。

 

残念ながら
「誰でも入会すれば必ず退会するときは結婚できる」
と言うわけではありません。

 

そのため『結婚を一種の自己投資』という考え方が必要になってきます。

 

一般的に、「結婚相談所成婚率は10〜30%」と言われています。

 

つまり、少なく見積もっても10人に7人は成婚できないということになります。

 

この数字をあなたはどうとらえますか?

 

あなたが10人に3人に入るためには、アドバイザーのことを『聞く力』が必要になってくることを忘れないでください。


 

数字のカラクリに騙されるな!「成婚率」の裏事情

 

 

もちろん、あなたが加入するなら成婚率が高い結婚相談所を選びたいと思うでしょう。

 

しかし、ここで注意してほしいのが「成婚率の測り方」です。

 

 

[A社]【男性 20,000人、女性18,000人、成婚率 20%

 

総会員数は 38,000人となりますので、
38,000人 × 20% = 7,600人
つまり、3,800組のカップルができます。

 

 

当然、男女の会員数に違いがありますので、
男性は3,800人が成婚退会できますが、
16,200人は成婚できずに退会してしまいます。

 

女性も3,800人が成婚退会できますが、
14,200人は成婚できずに退会してしまいます。

 

 

もちろん、日々入会する方がいるので、このように単純な計算では測れないのですが、
注意して欲しい点があります。

 

 

もし、あなたが入会しようとしている結婚相談所が
次のパターンだったら要注意です。

 

 

[B社]【男性 20,000人、女性18,000人、成婚率 25%

 

この、B社の成婚できたカップルはA社と同じ3,800組だそうです。
まったく、同じ条件なのに、どうして
成婚率に5%の違いが出てくるのでしょうか?

 

 

それは、『分母』の違いです。

 

A社は『成婚退会数 ÷ 入会数』で計算します。

 

B社は『成婚退会数 ÷ 退会数』で計算しています。

 

 

つまり、以下のような計算式になります。

 

A社は『7,600人 ÷ 38,000人= 20%』であるのに対し、

 

B社は『7,600人 ÷ 30,400人 =25%』で計算しています。

 

 

確かに、結婚相談所としては日々会員の数は変化しているので、
正確な成婚率を出しにくいという事情もあります。

 

 

10年以上かけて成婚退会される人もいるので、
現在活動中の人を「成婚できなかった人」
として扱うかで数字は変わってきます。

 

 

 

一方、結婚相談所の立場としては成婚してもらうためには
入会者を増やさないといけないと言うのはもちろんです。

 

しかし、新規の入会者が多くなると成婚率は下がってしまいます。

 

ただ、成婚率だけに注目して、
安易に結婚相談所決めるのは注意しておきましょう。

 

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