再婚を目指す『バツイチ、子持ち』の婚活男性は実は狙い目?

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もし、相手の女性がシングルマザーだった時の注意点とは?

2人の子供を持つシングルマザー

気になる女性がバツイチ、子持ちのシングルマザーだった時

 

結婚相談所を利用して再婚相手を探していると、あなたは気になる婚活中の女性を見つけたとします。

 

そんな時、相手の女性もバツイチならどこか親近感も湧くこともあるでしょう。

 

しかし、女性のプロフィール欄を見ると『子持ち』と書かれています。
つまり、相手の女性がシングルマザーだった場合どう思いますか?

 

 

まず、子持ちのバツイチとなると男性が子連れのシングルファーザーより、圧倒的に女性のシングルマザーの方が多いと言えます。

 

つまり、あなたと同じ離婚歴がある女性はかなりの確率で子供と一緒に生活していると思っていいでしょう。

 

では、シングルマザーの女性たちは一体どのような男性を再婚相手として求めているのでしょうか?

 

“独身男性限定” 「あなたはどの瞬間結婚したいと思いましたか?」


他人に対して共感してくれる男性

女性を支える男性の手

他人に対して共感してくれる思いやりの気持ちは、女性全般に対して男性に求める要素の1つです。

 

しかも、男性と女性の考え方の違いで取り上げられる中でも顕著に表れます。

 

例えば、ある問題が起こって困った時、男性と女性それぞれにどのような声をかけてあげると喜ばれるのでしょうか?

 

一般的に、男性は起こった問題を対処するために「問題解決」のアドバイスをしてあげることで喜ばれます。

 

一方、女性は問題が起きた時「困っている状況を理解してほしい」と思っています。

 

つまり、女性は
「問題を解決してくれる人より、困っている状況を共感してくれる人」
に対して好意を抱きやすいのです。

 

なぜなら、問題を解決するためには次から次に質問することになります。
女性はそれを責められていると感じてしまうのです。

 

ここは、男性からすれば理解できないので無理はありません。

 

 

このような、相手に共感する気持ちをシングルマザーは特に強く求めています。

 

なぜなら、離婚という辛い経験をしているのです。

 

その離婚の原因は自分にもあったと、女性も反省しているかもしれません。

 

そんな時、
「こうすれば、よかったんだよ」
などと、アドバイスは求めていないのです。

 

「そうか、大変だったね」などと、
彼女に寄り添える一言が何よりの励みになるのです。

 

 

しかし、ここで注意してほしいことが1つあります。
以下のアドバイスはあなたが再婚した後でのアドバイスになります。

 

それは、家事が大変だと思っている、母親にいくら共感してもダメです。

 

その部分は積極的に問題解決に乗り出してください。

 

つまり「家事は積極的に手伝う事」です。

 

現在社会では「家事は女の仕事」などと、保守的な考え方のままではいけません。

 

シングルマザーは子供の世話、つまり、育児という大きな仕事を抱えています。

 

そこに、家事など身の回りのこともできない男性はお荷物でしかありません。

 


子供が好きな男性

子供をあやす夫婦

子供が好きであるといことは、当たり前と言ってしまえば当たり前です。

 

子連れのシングルマザーは再婚を考える時、自分の恋愛より子供のことを優先して考えます。

 

例え、あなたが女性から認められたとしても、子供から嫌われては再婚できる可能性は一気に低くなります。

 

もし、あなたにも同じように前妻との間に子供がいたとしても、彼女からすればさほど問題ではありません。

 

結婚したということは、あなたに子供がいても何も不思議ではないのですから。

 

 

きっと、あなたと再婚した後も実の子供以上にシングルマザーの子供をかわいがって欲しいとは望んでいません。

 

むしろ、別れた前妻の元にいる子供の面倒をキチンと見ることが、何より女性にとったらあなたが子供に対する接し方に対して安心感を抱きます。

 

婚活中に、このようないい父親像を女性の子供にも同じ用に接しいい関係を築くと、何より再婚相手として選ばれやすくなるでしょう。

 

そのため、比較的年齢が高めの男性になってしまうということは、彼女たちだって覚悟しているのです。


安定した生活をしている男性

ネクタイを締めなおす男性

安定した生活をしていることは、特にあなたの経済力を意味します。

 

女性が初婚の時は「年齢と年収」をバランスよく天秤にかけますが、子供を抱えるシングルマザーは違います。

 

「年齢より年収を何よりも優先する」と思っていいでしょう。

 

それは、女性は特に現実を見て将来を見据えて結婚します。

 

そんな時、経済的に新しい家族を支えることができないような男性なら、初めから相手にされません。


 

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