婚活という言葉が誕生して変わった、結婚観とは?

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『婚活』は平成19年生まれ!? これまでに日本人の頭の中に生まれた意識改革とは?

見つめ合う男女

 

婚活』という言葉が誕生してまだ時代はそこまで経っていないと考えていいのかもしれません。

 

実際、メディアの中で『婚活』が初めて使われたのは、2007年11月7日に発売された『AERA』という雑誌だそうです。

 

それも、その歴史の短さを物語ってくれるのは日本の有名な辞書の1つである広辞苑が初めて載せたのが、なんと2018年1月12日に発売された第7版になって初めてだったそうです。

 

前回発売された、第6版から10年なので今まで広辞苑に載っていなかったのも頷けます。


結婚に自然にできるはもはや過去のこと

 

「結婚とは自然な出会い」
などと、思われていたかもしれないが、実は社会のシステムがしっかりと働いていました。

 

そのシステムとはお見合いが当てはまるのではないでしょうか?

 

お見合いによる結婚などが普通だった昔は、ご近所には未婚の男女の情勢を常に目を光らせている世話好きのおばちゃんがいたものです。

 

婚活とは努力すること」

 

婚活とは自分で何かしらの行動を起こしているイメージがあります。

 

それは、人にとって様々です。
『街コン』『婚活パーティー』『婚活サイト』『結婚相談所

 

この婚活ということは非常に商業ベースに聞こえるのは私だけじゃないのでないでしょうか?

 

それは、ご近所の世話好きのおばちゃんなどによるお見合いのシステムの崩壊や、セクハラなどで社内でも積極的になれない男性が増えた社会の変化もあるのかもしれません。

結婚に関する意識改革

 

昔は、婚活する年齢の男性や女性はいわゆる適齢期を過ぎた人から始めていたような気がします。

 

なぜなら「婚活の低年齢化」とか「今や20代から婚活を始める人が急増」など、ある一定の若い男性や女性は婚活するというより、「彼氏や彼女がほしい」という感覚から変わったのです。

 

確かに、女性は特に若いうちから結婚相談所を通じて婚活を始めるのは非常に効率がいいと言えるのかもしれません。

 

なぜなら、女性の場合は必ず出産を意識する人は多いです。

 

しかも、男性はいくつになっても若い女性を好みます。

 

男性の年収と引き換えに女性が差し出せるのは、何といっても若さです。

 

短期決戦の婚活女性が男性に求めているものとは?

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