お互い息子抱える男女が再婚した体験談

          このエントリーをはてなブックマークに追加

息子を持つ私が、息子を持つ女性と再婚を決めました

息子を抱えるシングルファーザー

 

世間で自分から離婚歴があることを口にするのは男女問わず、当たり前になってきました。

 

そのため、子供がいる家庭で離婚したとすると、どちらかが親権を取ることになります。

 

一般的に日本では、経済力がある男性ではなく、女性である母親が子供を連れていくことがほとんどです。

 

しかし、35歳でバツイチとなった私の場合は違いました。

 

小学生になったばかりの息子の親権は私がとり、シングルファーザーとして息子と2人で生活することになりました。

 

その大きな理由としては、息子に対して母親のとして愛情をあまり感じなかったためです。

 

元の妻は自分が生んだにも関わらず、自分の息子に対しの愛情を伝えることは少なかったように思います。

 

それを元妻は自分でわかっているのか、私が息子を引きとることに対してそれほどもめることなく離婚が成立しました。

 


バツイチで苦労する中、再婚を予感させる女性との出会い

 

バツイチになってしばらくは、再婚など考えることはありませんでした。

 

そもそも、新しい出会いを求める余裕すらなかったというのが正直なところです。

 

しかし、バツイチになって2年が経ち37歳の時、まさか再婚することになるとは夢にも思いませんでした。

 

若い頃のように、距離を縮められないもどかしさ

 

キッカケは知人を通じて知り合った、バツイチで1歳年下の女性でした。

 

初めて出会った時、私の息子より2歳年上の男の子1人をシングルマザーとして、育てていることはわかっていました。

 

私と似た境遇がかえって共感を得て、お互いに話すキッカケにもなりました。

 

それから、何かと距離を縮めることになりましたが、若い頃のように自分だけの考えで動くわけにはいきません。

 

どうしても、息子の意見も尊重しないといけないからです。

 

再婚の決めては子供通しの相性

 

お互いに真剣に再婚を考え始めた頃、子供を連れて会うことを約束しました。

 

私の息子は人見知りであるため少し不安でした。

 

なかなか同じぐらいの年代の友達とも、初対面だったらなかなか話すことができないのです。

 

しかし、彼女の子供は少しだけお兄さんだったこともあり、上手く話しをしてくれました。

 

息子も頼れるお兄ちゃんだと思ってくれたのか、仲良く遊んでいた様子を見て安心しました。

 

再婚するにおいて、自分の息子に気を配ったこととは?

息子を抱えるシングルマザー

 

まだまだ、幼い息子に新しいお母さんができると説明した時、どこか戸惑った様子は今でもよく覚えています。

 

子供の頭で理解しできたとしても、心で納得してもらうまでには時間が必要でした。

 

当然、息子は元妻の記憶もハッキリ残っています。

 

突然「この女性が新しいお母さんだ」などで説明しても、理解しても納得できるはずがありません。

 

新しい友達でもあり、お兄ちゃんでもある兄弟関係

 

その中で、彼女の子供が大いに助けてくれたと思います。

 

いくら自分の息子と言っても、子供同士の方が分かり合える部分もあるのでしょう。

 

初めの内、息子2人はお互いにただの友達感覚だったのかもしれません。

 

それが毎日、同じ家で過ごすようになるのです。

 

友達関係から始まる兄弟関係という、新しい関係構築が家族全体の支えにもなってくれました。


再婚相手の息子に気を配ったこととは?

 

私よりずいぶん年下かもしれない、新しい息子は陰ながら私たち家族を支えてくれた人物でもあります。

 

そのため、できるだけ私も頼りにされる新しい父親になれるように、いろいろなことに気を配りました。

 

現在の妻から、前のお父さんはそこまで面倒を見てくれる方ではなかったことは伝えられていました。

 

そのため、私が積極的にお父さんの役割を果たすことで、本当のお父さんのように接してくれました。

 

それによって、むしろ私が喜んでいたのかもしれません。

 

そのような様子を妻が見て、親身に接してくれる自分の存在が嬉しかったのではないかと話してくれました。

 

それを聞いて、自分の接し方が間違っていなかったことが分かり、非常に安心したのを覚えています。

 

          このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

あなたの離婚の原因はなんですか?
婚活する相手がシングルマザーだった時の注意点
地方自治体主催の婚活の結婚率は2%!?
末永く、夫婦生活を続けていくために恋人と夫婦の“ある違い”を認識しておく
バツイチとバツニ以上の印象の違いとは?
再婚を近づけるための婚活の3条件
子持ちのあなたが再婚に向けて進む最後の難関は両親?
離婚した後でも私は実の子供の結婚式に出席するべき?
3組に1組は離婚なんて嘘!? 離婚率のカラクリとは?
中年になっての再婚もあくまで個人だけではすまされない
婚活の前に立ちはだかる年齢という壁
婚活における結婚相談所のお見合いは加点式ではなく減点式
結婚相談所でありがちな婚活疲れが起きた時どう対処したらいいのか?
結婚とは相手が何をしてくれるかではなく、相手に何をしてあげられるか
バツイチ同士の再婚が結婚生活で学んだこと
再婚にむけて日本で多い離婚の原因を考えてみましょう
今は平均寿命は80歳、40歳は晩年ではなく折り返し地点で婚活もいいものです
高齢の独身は圧倒的に女性が多い、再婚を望む男性との違いとは?
高齢になってからの健康に害を及ぼすのは肥満ではなく、孤独
離婚は結婚するより大変なのに、再婚を望む男性の心理とは?
男性は中年になってもやっぱり若い女性が好き
恋愛に年齢なんて関係ない、中高年にみる婚活における結婚観
『婚活』は平成19年生まれ!? これまでに日本人の頭の中に生まれた意識改革とは?
あなたにとって結婚生活とは生活必需品ですか?
現代社会に婚活が生まれてよかったこと
婚活して結婚できるのは「養える男性」より「愛される男」
年下の男性が年上のキャリアウーマンと知り合える婚活の心得とは?
親の都合で離婚したら、子供にどのような影響を与えるのか?
結婚相談所に入会して婚活する前に決めておく1つの条件
バツニの男性が再婚を目指して婚活する時の注意点
死別で妻を亡くしても新しい恋で再婚する方法は?
女性目線からアドバイス!結婚相談所で子持ちの男性が再婚する方法とは?
息子を抱えるシングルファーザーが結婚相談所で効率よく婚活
再婚する際、シングルファーザーが我が子のことを考える
息子を持つ男性の私が、娘を持つ女性と再婚を決めました
娘を持つ私が、息子を持つ女性と再婚を決めました
娘を持つ私が、娘を持つ女性と再婚を決めました
バツイチ子なしの私が、息子を持つシングルマザーと再婚をした決め手
バツイチ子なしの私が、娘を持つシングルマザーと再婚をした決め手